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社長挨拶

Happy Shopping~いつものお買い物に、「驚き」と「感動」を~ 株式会社マルフジ 代表取締役社長 加藤 裕太郎

 私共は西多摩地区を中心に13店舗展開する食品スーパーです。1958年の福生駅前の1店舗目の開店以来、「西多摩地区の総合生活産業」、「地域密着」を桝屋グループの理念として50年以上西多摩地区とともに歩み育って参りました。現在小売業界では食品スーパーはもちろん、GMSやCVS、ドラッグストアなどの進出により競争が激しくなっております。こういった時だからこそ、私共が食品スーパー50年以上の歴史の中で大切にしてきたことは何であったのか、お客様に支持されてきたものは何であったのかをもう一度見つめ直してまいりました。

 その過程で、積み上げて来た歴史の中で大切にされてきた「自由な発想」と「チャレンジ精神」というキーワードが上がって参りました。これからの新しい50年へ向かう上で、社員はもちろんパートナーさんまで含めた従業員一人一人がお客様の立場に立ち、何をしていけば喜んで頂けるかを考えてスピーディに行動していくことが求められます。会社としての施策という木の幹があるにしても、そこに枝葉をつけていくのは店舗=現場で実際にお客様に接している社員、パートナーさんになってきます。現場での「自主性」、「自由な発想」、「チャレンジ精神」をより大切にしていきたいと考えています。そして、本部は現場からの声を受けて木の幹をより太く進化させていけるよう臨機応変な対応で店舗を徹底支援してまいります。

 経営理念にもあるように私共の存在意義は、ただ単に商品をご提供するのではなく食品を通じて「地域のお客様」、「従業員とその家族」そして「お取引先様・生産者様」の3者=「みんな」を笑顔で幸せにしていくことだと考えています。

 そして最後に、経営理念の目指すべき姿に【Happy Shopping ~いつものお買い物に、「驚き」と「感動」を~】とあります。効率化や価格競争の中でも私共として最も大切に考えていることです。お買い物が終わって「楽しいな」と感じて頂けるスーパー、地域コミュニティを目指し、人間力と商品力を磨き上げ続けることでこれからの50年、100年と地域に愛され続ける身近なスーパーを目指していきたいと考えております。


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